抗体医薬品の規模

抗体医薬品は1980年代から研究開発され現在世界で約20種類の抗体医薬品は販売されている。市場規模は2001年に約4400億円だったのが、2007年には6倍の2兆8900億円と膨れ上がっている。2013年には5兆3900億円に達する見込み。
抗体医薬品は日本でも約10種類が販売されており、抗体医薬品の2007年の市場規模は約850億円と推定されている。
これだけでも巨額だが、医薬品市場全体は世界で約70兆円、日本でも約7兆円の規模があり、抗体医薬品が市場を拡大する余地もまだまだ大きいと言える。